20代白髪抜くと将来どうなる?メリットと引き換えに毛根が

20代白髪抜くと将来どうなる?メリットと引き換えに毛根が

白髪を抜くと一時的には、目立たなくなるので一見良さそうですが、そんなことはないです。

白髪を抜くメリット、デメリットについて今回は掘り下げたいと思います。

目次

白髪抜くメリット

これはたった1つしかありません。

白髪がその時、無くなります。

しかし、当然その次生えてくる白髪に関しても、同じように白髪ですからいたちごっこですね。

生えては抜き、を繰り返すしかありません。

白髪抜く楽しい

まれに白髪を抜く感覚が好きと言う方は、抜いてるだけで楽しいというメリットもあるかもしれませんね。

少ない白髪であれば、全部抜いて達成感のような物を味わえる可能性もあります。

くろ

でもデメリットの方が多いので、そちらにも注意して欲しいです。

髪を抜くと毛根はどうなる?

白髪抜くと増えます!

直接的には増えませんが、間接的には増えていくことになるので、気を付けて下さい。

白髪を抜くと、直接白髪が増えるわけではありませんが、毛根がダメージを受けます。

1つの毛根から2~3本くらい、髪の毛が生えているわけですが、そのダメージは毛母細胞を傷つけます。

毛母細胞のダメージは、髪を黒くするメラノサイトにも悪影響を与え、ゆくゆくは白髪や薄毛を助長することにもなるでしょう。

また、何度も何度も抜いてしまうと、脱毛症を起こすこともあります。

毛根鞘が取れる

毛根鞘とは、髪の毛を頭皮に固定するための組織です。

髪の毛を抜いた事がある方は見たことがあると思いますが、髪を抜いた時に根本にある白い部分です。

毛根鞘は、髪の毛を頭皮につなぎとめる重要な役割を担っているのですが。
  

くろ

毛根鞘の働きが弱いと、成長期の髪も抜けやすい状態になります。

白髪を抜くことで、毛根鞘も一緒に取れてしまいます。

毛根には通常2~3本の髪の毛があるのですが、その残りの2本が抜けやすい状態になってしまいます。

脱毛症になってしまう原因は、この毛根鞘が取れてしまう事です。

それだけではない白髪を抜くデメリット

成長期の髪の毛の毛根鞘は、髪の毛のキューティクルと強くかみ合っています。

白髪を抜く→毛根鞘がとれる→残りの髪のキューティクルを傷つける

こんなことが起きてしまいます。

髪の毛は、寿命を終えれば退行期に移行して、勝手に抜けます。

この状態なら抜けても問題ないですが、人為的に手を加えることはあまりいいことが起きません。

白髪抜きバイト

白髪抜きバイトという言葉があったので、そんなものが存在するのか調べてみたら。

とりあえずタウンワークにはありませんでした。

しかし、白髪抜き専門店というモノがあります。

白髪抜き専門店

赤羽駅から徒歩5分。

ここならバイトも募集しているかもしれませんね。

しかし、毛根鞘を抜くのはおすすめできませんけどね。

白髪抜くとどうなる結論

白髪を間接的に増やし、脱毛症のリスクを上げることになります。

おすすめできません。

もし白髪が気になったのであれば、切る方がいいです。

白髪切る

自分でやるのは結構難しいです。

ですので、美容室にいった時にでも頼むと無料でやってくれるところもあると思います。

あまりに量が多いと、嫌がられるかもしれませんが、私は結構頻繁に頼んでいました。

仲のいい美容師さんなら、チョキチョキやってくれると思います。

白髪抜きよりも、この白髪切りの方が、受け側としては気持ちいいですよ!

くろ

私だけかな。。。

白髪染め

大量の場合や、切るのもやだと言う場合は、もう染めるしかないですね。

一般的なカラー剤を使った白髪染めは、若いうちにジアミンや過酸化水素に頻繁に使用していると毛母細胞にダメージを与えます。

そのダメージは更に白髪を増やす原因にもなるので、できれば頭皮に優しいヘアカラーを行うのが良いと思います。

私のおすすめはこちら。

リライズは天然成分と新技術でジアミンを使わないで、白髪を染めることが出来ます。

刺激も全くなかったので、おすすめ。

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