美容師おすすめカラーケアシャンプー市販【2021】

美容師おすすめカラーケアシャンプー市販【2021】

折角綺麗にカラーが出来ても数日で色落ちしてしまっては、残念過ぎますよね。

美容師がおすすめする市販のカラーケアシャンプーをおすすめ理由を添えてお話ししたいと思います。

目次

シャンプーおすすめドラッグストアで選ぶ前の予備知識

美容師ゆき

まず最初にカラーケアシャンプーとは何なのかをご説明します。

普通のシャンプーとは違い、染めたてのカラーをできるだけ色持ちをよくすることができるのが、カラーケアシャンプーです。

またカラーで傷んだ髪の毛を、補修することもできるシャンプーのことです。

似たような名前のカラーシャンプーというものもありますが、これは髪に色を入れるシャンプーです。

あくまでもカラーケアシャンプーは、カラーの色持ちをよくするためのシャンプーで、基本髪に色は入りません。

そもそもなぜ染めたカラーがだんだん色落ちしてしまうのか、というところからまずは説明していきます。

カラーケア色落ちについて

カラーをする際、髪表面のキューティクルという部分を剥がして色を入れていきます。

そしてカラー剤が髪の毛の内部まで入っていきます。

美容師ゆき

ということは、髪表面はもちろん、実は髪の毛の内側までもダメージを受けていることになります。

そしてダメージを受け剥がされたキューティクルの隙間から、内側のタンパク質やカラー成分がシャンプーなどで流れ出ていってしまうということなのです。

これがカラーの色落ちということになります。

ですので、髪の内部に栄養を入れてあげ、かつキューティクルの補修をしてあげることで、カラー成分の流出を防ぐことができるのです。

カラーケアの仕方

染めてから完全にカラー成分が髪の毛に定着するまで、約48時間かかるといわれています。

なので、できるだけカラー直後のその日のヘアケアを大事にする必要があります。

美容室でどれだけ高いトリートメントをしても、セルフケアが出来ていないと残念ながら色落ちは早くなってしまいます。

美容室で販売しているようなカラーケアシャンプーだと効果はもちろん期待できますが、実はドラッグストアなどの市販で売られているものでも、いいものもあります。

そこで市販のカラーケアシャンプーを選ぶ際、どういったところを注目して選べばいいかを簡単にご説明します。

ドラックストア選び方

先ほど説明したように、できるだけカラー成分やタンパク質が流れ出ないように、洗浄力はできれば弱めのもののほうがいいです。

よく市販の普通のシャンプーに配合されているのが、ラスレス硫酸○○や硫酸エステル○○などの洗浄成分のものです。

これらは洗浄力がとても強いので、カラー後のシャンプー剤としてはどちらかというと向いていません。

カラーケアシャンプーには「アミノ酸系シャンプー」などと書かれているような、アミノ酸を含んだシャンプーを選ぶのが正解です。

美容師ゆき

ココイルメチルタウリンNaやラウロイルメチルアラニンNa、ココイルグルタミン酸Naなどの成分名のものがアミノ酸系シャンプーになります。

こちらは洗浄力が優しいので、カラーの流出を防ぐことができます。アミノ酸は流出してしまったタンパク質を補修してくれるのです。

また、カラーをしてダメージを受けてしまったキューティクルを、補修してくれるような保湿成分が入っているとなおカラーケアとしては良いです。

保湿成分としては、セラミドやヒアルロン酸、グリセリンなどがあります。

これら保湿成分が髪に入ることでカラー剤の流出を防ぎ、ダメージを受けた髪の毛をきれいにしてくれます。

あまり聞き慣れないかもしれませんが、さらに「ヘマチン」という成分が入っているのもおすすめです。

ヘマチンはカラー成分の定着をよくしてくれるものです。美容室でカラー後に使われたりすることもあるものです。

市販カラーケアシャンプーおすすめ2021

ドラッグストアでもかなりの種類のシャンプーが売られていますが、その中でもおすすめのカラーケアシャンプーを3つご紹介いたします。

ドラッグストアで買えるのであれば、カラー直後からでもすぐに自宅でカラーケアをすることができます。

ザ パブリック オーガニック スーパー ポジティブ シャンプー

こちらはアミノ酸系シャンプーで、髪の毛にも頭皮にも優しい洗浄成分で洗いあげます。このシャンプーは100%精油で香りづけされている珍しいシャンプーです。

精油の香りがとても良く、バスタイムでとてもリラックスできるシャンプーです。

また弱酸性のシャンプーなので、アルカリ性によってしまっているカラー後の髪の毛にも、優しいシャンプーになっています。

アルカリ性によったままだと髪の毛はどんどんダメージを受けていってしまいます。

髪の毛は、弱酸性の状態が一番いいのですからね。

こちらはカラーケア用のシャンプーではないのですが、たくさんの天然由来原料と無添加処方がされており、カラーケアとしても、とても向いているシャンプーなのです。

さらに、ダメージ補修成分として、加水分解ダイズタンパクという成分が含まれています。

これはカラーをしてダメージを受けた髪の毛内部にうるおいを与える効果があります。

他にも濃密な植物オイルも含まれています。この植物オイルで髪の毛にたっぷりと栄養を与えていき、外側も補修しつつカラーの流出も防ぎます。

オルナオーガニック ボタニカル ノンシリコンシャンプー

こちらもアミノ酸系シャンプーとなっており、オーガニック成分にこだわったシャンプーになっています。

美容師ゆき

なんとオーガニック成分が7種類も配合されています。髪の毛にも頭皮にも優しい証拠です。

また美容成分もたくさん配合されており、カラーケアとしても安心して使うことができます。

ノンシリコンシャンプーですので、後々のカラーにも影響が少なく、安心して使える商品といえます。

また、カラーケアとして大切なヒアルロン酸やセラミド、コラーゲンなども入っています。

これらは髪の毛をしっとりしなやかにしてくれ、ダメージを受けた髪の毛をしっかりと保湿してくれます。また日本製という点でもこだわっている商品であります。

コーセー スティーブンノル カラーコントロール シャンプー

こちらはドラッグストアでも簡単に買えるのに、美容室帰りのような仕上がりになると評判のシャンプーです。

こちらはカラーケアに特化したシャンプーになっていて、トリートメントやヘアパックなどとシリーズになっています。

カラーで傷んでしまった髪の毛内部にまでしっかりと補修してくれる高浸透毛髪補修成分、オリーブ脂肪酸エチルという成分が含まれています。

美容師ゆき

ダメージを受けた髪は、内側から補修していかなければ健康的できれいな髪の毛にはなりません。

また、髪の毛の外側にあたるキューティクルを保護する成分も入っています。

ですので仕上がりは、ツルツルさらさらな髪の毛に仕上げてくれます。キューティクルがきちんと補修、保護されると見た目も手触りも変わっていきます。

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